90年代 おすすめバスケット漫画 4選

どうも、90年代をまるっと10代ですごしたちゃまです!!

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「2000年に20才になるあなたたちへ」

ちゃまの小学生6年生のときの担任の先生が黒板に書いた言葉です

話してた内容はほとんど覚えてないですが、この言葉だけは40歳になった今もはっきりと残ってます

そして、ちゃまは90年代に二十歳までの10年間をすごしたわけですが、実は高校生の時にバスケ部に入ってたことがあります(まぁ3か月でやめたんですが)

なので、バスケット漫画はいまだに大好きです

そんななかで90年代に連載されたおススメのバスケット漫画を紹介させてもらいます(完結済みのもの)

なお、どれも20年以上前の作品となっていますので、現在とバスケットのルールが違いますのでご了承ください

目次

スラムダンク 井上雄彦     集英社週刊少年ジャンプ

バスケット漫画…といえば??

と聞けばこのスラムダンクを思い浮かべる方がめちゃめちゃ多いのでは?

実はちゃまもこのスラムダンクを読んでバスケ部に入りました!実際中学時代は眼鏡をかけていたのであだ名が「木暮」だったりもしました(笑)

「安西先生・・・バスケがしたいです・・・

「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」

等々、たくさんの名台詞はいまだに使う人も多いですよね

累計発行部数は1億2000万部をこえて、まさにバスケット漫画のレジェンド作品です!

バスケが好きなら生涯で一度は絶対にみるべきだとちゃまは断言できますね

あらすじ

神奈川県立湘北高校に入学した赤いリーゼントの不良、桜木花道はバスケ部の主将赤木剛憲の妹赤木春子に、入部を薦められる

むしろバスケットが大嫌いだったが、春子目当てという不純な動機でバスケ部に入部する

その後、練習や試合を通じて、バスケットの魅力に気づき成長してく中で、チームメイトとの絆や全国制覇という目標をもとに切磋琢磨し強豪校との苛烈な戦いを繰り返し、チーム一丸となって突き進んでいく

スラムダンクの面白さというのは一言では言い表せないですが

最高に魅力的なチームメイトと最高のチームが出来上がっていくまでの過程がめちゃくちゃ面白い!!

基本的に協調性がない5人のレギュラー+1

  • 桜木花道 赤髪リーゼント→赤髪坊主のバリバリ不良(画像左上)
  • 流川楓  クールでモテモテだけどバスケ以外全く興味ない天才(画像右下)
  • 赤木剛憲 見た目ゴリラだけど実はインテリで喧嘩最強のキャプテン(画像左下)
  • 宮城リョータ チビでチャラいけどちょっぱやポイントガード(画像右上)
  • 三井寿  ロン毛の不良からカムバック坊主の元全中最優秀プレーヤー(画像右真ん中)
  • 木暮公延 チームの唯一の良心 元祖シックスメン

そしてこのバラバラなチームをまとめ上げる奇跡の監督「安西先生」

そして、県大会、全国大会で戦う超絶魅力的なライバルとクセの強い監督たちそして不良仲間

  • 仙道彰  綾南高校の2年生エース 流川との白熱した戦いは見もの
  • 魚住純  綾南高校3年主将 ビッグジョンと呼ばれ作中の身長ナンバーワン 高木をライバル視している
  • 牧紳一  海南大付属3年主将 神奈川ナンバーワンプレイヤー 老けているのを気にしている
  • 藤真健司 翔陽高校3年主将兼監督 牧と並ぶトッププレイヤー
  • 水戸洋平 花道と中学から一緒の不良仲間 コミュ力高いしかっこいい
  • 不良仲間の3バカトリオ ヒゲとデブとテンパ

他にも紹介しきれないほどに素敵なキャラがたくさんいます

身体能力だけはある元不良でバスケは完全素人が、県大会、全国大会で大活躍するまでの道のりの中での人間模様にも惹きつけられることは保証します

シリアスなだけでなく、ところどころ笑える話もバランスよく刻まれるので読んでて飽きないし疲れない、そのうえで何度読んでも泣いてしまうような永遠の名場面!

20年以上たった今でも口ずさんでしまう名言の数々!!何度読んでも決して色あせない

ちゃまは近所のココ壱番屋で大好きな翔陽戦を20回以上は読んでしまいました

そして!なんと!

今年井上先生が映画の新作情報をツイートしてました!!!

四半世紀ぶりにあの「スラムダンク」が返ってくる!!

全身の汁という汁が飛び出そうなぐらいの喜びです!!

公開されたら絶対に見る!!でしょ

それまでに

まだ見たことない人は是非!読んでみてください!!!

HarlemBeat  ハーレムビート 西山優里子 講談社週刊少年マガジン

90年代はストリートバスケというものが流行っていました!

3ON3

このハーレムビートはそのストリートバスケから始まり、途中から高校バスケになるというのが特徴的

あらすじ

主人公の成瀬は小学校で野球、中学でサッカーをしていたが万年補欠、そして上南高校でバスケ部に入ると偶然幼馴染のみずきと出会い、ストリートバスケに連れていかれる

みすきはミニバスケの女王と呼ばれていて、成り行きからショウと1on1をすることになり、偶然ではあるがエアウォークを決めることをきっかけに本気でバスケにのめりこんでいく

そしてシュウ率いるスリーメンを打倒すべく、スクラッチを成瀬、尾崎、みずき、澤村と組み、天性のバネを生かし、ストリートバスケから高校バスケで活躍していく

ハーレムビートはストバスならではの、男女混合でトリッキーなバスケットの描かれかたや、NBAのような自由で枠にとらわれないプレイから生まれる試合が非常に魅力的です

  • 成瀬徹 純粋で情熱的、でも楽天家で高校からバスケを始めたので未熟なところは多々あるが、たゆまぬ努力と天性のバネから生まれる成瀬にしかできない技を習得していく
  • 澤村正博 中学時代に親に捨てられ、ホームレスを経験し、その後は一人でいきてきた お金に執着が強く、根っからのギャンブラーでフェイクが最も得意とする 作中最強のモテキャラ
  • 楠田みずき 成瀬の幼馴染でインテリアコーディネーターの世界で有名な会社の社長が母である   誰からも好かれるくったくのない性格だが澤村とは合わない
  • 桜井修二(シュウ) スリーメンのPGで実は上南高校バスケ部主将 サングラスと帽子をかぶるだけで人格やプレイスタイルまで別人のように変わる
  •  

どちらかというとチーマーとかがいる時代の渋谷から始まるかんじなので、高校バスケの漫画には描かれない裏の世界がちょっと違ったバスケ漫画の世界観をうみだしてます

社会人やフリーター、大学生に高校生に中学生と様々な人間

でも「バスケが好き」という気持ちだけは一緒!

だからこそ生まれた自由なバスケ漫画

多くのスポーツ経験者は、学生時代を終えるとそこまで一つのスポーツにつぎ込める時間はそんなになくなっていくけれど

それでも好きなら続けられる!

そんな気にさせてくれる漫画だとちゃまは思います!



I’LL(アイル) 浅田弘幸   集英社 月刊少年ジャンプ



このアイルは立花と柊という二人の対極的な主人公がひじょうに魅力的です

ちゃまてきにいうと「ナルト」のナルトとサスケみたいなかんじですね(もちろん、バスケ漫画なので、殺しあったりはしません)

ただし、バスケ漫画ではあるけど、バスケの試合以外の部分が比較的多い作品になっています

あらすじ

自分勝手の超わがままな「立花 茜」は中学時代にバスケ部に所属するも、その退屈さに呆れ、高校ではカレー部に狩り入部していた

バスケ一族に生まれ、父や兄に決められたレールを歩むことを嫌がり、高校時代ではバスケはしないと決めた「柊 仁成」

偶然にもこの二人が同じ高校に入学し、出会い物語は始まる

このアイルはバスケを中心に描かれるヒューマンドラマという漫画だとちゃまは思っています

「バスケが好き」

という心はあるけれど…でも「バスケがしたくてもできない」「バスケがしたくない」という葛藤がバスケがしたいだけの人間とぶつかりあう

スポーツをしていたら、やはり色々なことがありますよね

ちゃまはそんなに真剣にスポーツに打ち込んだわけではないですが、それでもケガをしたり、貧乏だったのでスポーツ用品が買えなかったりってのはありました

真剣にやっている人にしてみれば、そういった問題はさらに大きく自分自身にのっかってくるんでしょうね

過度な期待による重圧…予期せぬケガで全てが水の泡に…才能ある人間への嫉妬…

もちろんそれらはスポーツの世界だけに限らずですが

それらを乗り越えようと自問自答をくりかえすときにこそ人間の進化がそこにある!!

集英社:「I’LL」より

なんかへたくそなポエムのようになりましたが…

ちゃまはそんなことを考えさせられる漫画やアニメが大好きです!!

なので是非一度見てもらえればと思う今日この頃です!


 BUZZER BEATER   井上 雄彦 集英社



このBUZZER BEATERはスラムダンクの井上先生が書かれたバスケット漫画です

当時1996年にして珍しく、まさにウェブコミックの先駆けてき存在で、ちゃまはそのころPCスラ持っておらず、携帯ももっていなかったので、後に漫画として売られたときに即購入しました

あらすじ

地球で生まれたバスケットボールが全宇宙に広がった世界

しかし、最高峰の戦い「全宇宙リーグ」の選手には一人も地球人はいなかった

そこに、とある大富豪が地球人のみのチームで、宇宙リーグの頂点を目指すという計画が発表されるところから物語ははじまる

漫画でいうと三巻で完結すのでさらっと読めるものですが、さすが井上先生が書いた漫画ということで、非常に面白い!

地球から始まり、小宇宙リーグ、宇宙リーグへと続く物語と

人類から選抜された様々な国に人間との闘いに自信満々の14歳の主人公ヒデヨシが奮闘していく物語はバスケ好きにはたまらない

そして全フルカラーという作品がもはや漫画の枠をこえて、アニメのように感じるもはや芸術作品を90年代ウェブ上にてつくりあげた井上先生の先見性には頭があがらない

現実にはない宇宙的特別ルールも、宇宙が舞台なので気にならない!(ちゃまてきには)

チェチェやDTやヨシムネ等々個性的かつ人間臭いキャラクターも共感出来てひきこまれる

短いながらもまとまった話にしあがっているので是非みていただきたい!!



まとめという名のちゃまの独り言

ここまで読んでくれて本当にありがとうございます!!

バスケットの漫画というのは、野球やサッカーにくらべると本当に少ないんですよね

それは日本のバスケがそんなに需要そんなにないってことなんですかね?

実際ちゃまは中学生のときにバスケ部がなくて仕方なく卓球部に入った過去があります(卓球は面白くてはまった)

それでも、バスケットは試合をみてても非常にスピーディーでめっちゃ面白いとおもってますし、令和になった日本ではNBAで活躍するひともでてきてます

10年前は考えもしなかった時代が来ているなかで、それでも過去をしるというのは非常に面白いことだとちゃまは思います

なので、あえて今回は90年代という時代を生きてきたおっさんと呼ばれる種族が昔のバスケ漫画を紹介してみましたので、バスケ好きでなくても、漫画好きというかたは是非一度よんでくれたら

うれしすぎる!!

ではまた!!

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