ワールドトリガーは4人の主人公?遅効性SFの魅力を徹底解説!

どうも、ちゃまです。

今日はちゃまがもし今一番好きな漫画は?と聞かれたらと妄想した結果、悩みに悩んだ結果…

「ワールドトリガー」

となったので、一方的におすすめします

『ワールドトリガー』 (WORLD TRIGGER) は、葦原大介による日本の少年漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2013年11号から2018年52号まで掲載された後、同社の月刊誌『ジャンプスクエア』に移籍し、2019年1月号より連載中

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そう、あれは2016年、葦原先生の体調不良によって復帰は未定の衝撃的ニュースがありました

ちゃまはあまりのショックで仕事休もうとして、当時の彼女に怒られ泣く泣く出勤しました(笑)

そして待望の2018年連載復帰は嬉しくて叫んだのをおぼえてます

休載中にネット調べると、もしかしたら再開はないかも…ってのも多かったですからね

さて、そんな葦原先生が命をけずりながら書いてくださるワールドトリガーのすばらしさを一人でも多く知っていただきたい!と思うわけですよ

おそらく、今後もワールドトリガー(略称ワートリ)については書くと思います

だって好きすぎるんだもん←※ちゃまは可愛い系あらふぉを目指してます

目次

ワールドトリガーの4人の主人公とは?

28万人が住む「三門市」に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達の侵攻に誰もが恐怖したが、謎の一団が現れ近界民を撃退する。一団は界境防衛機関「ボーダー」を名乗り、近界民に対する防衛体制を整えた。結果、依然として門からは近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通の生活を続けていた。

門が初めて開いてから4年半が経過し、三門市にやってきた空我遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

物語の始まりとしては、そこまで突出して珍しいものではなく、そこまでインパクトがあるって感じではないかもです

が、しかし!しかし!しかし!

ワートリ信者のちゃまは

絶対に面白くなるから読み続けてみて!

と声を大にして言いたい!!

何故ならワールドトリガーは

「遅効性SF」と呼ばれるくらい、読めば読むほど面白くなるんです

ありそうな設定やキャラクターではあるけど、ワールドトリガーにしかない唯一無二の魅力があるんです。

あなたも読めばワートリ信者に…

画像引用:ワールドトリガーオフィシャルデータブック「BBF」

えっ…4人の主人公?

・遊真と修、どっちが主人公なんですか?

どちらでもOKです。自分的には、1話のトビラに描いた4人をそれぞれ主人公と思って描いています。

引用:ワールドトリガー⑧巻 質問コーナー

画像引用:ワールドトリガーオフィシャルデータブック「BBF」

そして、トビラの四人というのが、右から順に

「三雲修」「空閑遊真」「雨取千佳」「迅悠一」

ただ、この4人に限らず、主役級の個性キャラが勢ぞろいで、読み進めればきっと好きなキャラクターに出会えるはずです

遅効性SFと呼ばれるワールドトリガーの読みどころ4選!

読みどころ4選!

  • 集団戦闘の描写が絶妙すぎて引き込まれざるを得ない!
  • 多彩なキャラクターなのにどうでもいいキャラクターがいない!
  • 練りに練られた設定と展開はもはや芸術
  • リアルな強さとリアルな弱さでバトル漫画っぽくない

ちゃまが思うワールドトリガーの魅力ってリアリティだと思うんです。

例えばスポーツ漫画でもぶっ飛んだ系とリアル系ありますよね

バスケ漫画なら前者が黒子のバスケで後者がアヒルの空(ちゃまの個人的意見です)

で、ワールドトリガーは完全に後者ってイメージ

もちろんバトル漫画なので現実には起こらないことではあるけれど、でもありそうに感じられるところが面白いんです(読めばわかる!・・・はず)

で、序盤は個人での戦いが多いんでリアルであるがゆえにちょっと地味に感じてしまうとこはあるかもですが…

ただ、集団戦が始まるとその繊細な設定や描写にどんどん引き込まれるんです

バトル系漫画ってバトル時は結局一対一になるものが多いと思うですけど、ワートリは多彩なチーム戦がとにかく見てて面白いんです

カテゴライズされた戦闘タイプがそれぞれ一長一短あり、そしてそれを補う戦術やサポート専用タイプもいて、ただ単に圧倒的な強者だから勝てるって感じでないのも良きかな

そしてチームとしての強さというものがランキング形式の模擬戦で描かれるんですが、ちゃまはどっちょかというと敵とのガチ戦闘より模擬ランキング戦が今のところはオモローと思ってます

しかも、いきなり強く即レギュラーのような展開でなく、ABCのCからスタートなのも良き

そして戦いにおいてサイドエフェクトとという、個人単体の能力があるんですが、能力としてはチート過ぎず(一部チートキャラはいるが、それはチームに属さない設定になってるあたりが神設定)バトル時の絶妙スパイスに仕上がってるんです

そして、キャラクター一人一人がとにかく非常に魅力的!

あんまり語りすぎるとネタバレになるので主人公各4人だけちょっと紹介

4人の主人公①「持っていないを持っている」三雲修

画像引用:ワールドトリガーオフィシャルデータブック「BBF」
  • 誰よりも自分の弱さを強く自覚し、その弱さを理由に逃げない強い覚悟が修にはある
  • 未熟さや弱さを口実にせず、「今できることを最大限やる」周りから見てマジか?って思われることでもルールに反してないから…ということもやれる柔軟かつ豪胆さも魅力
  • 自分に対しては誰になんと思われようとも構わないという(ただし、自分の仲間にひどいことをされりのは絶対に許さない)強メンタルを武器に少しずつ積み上げ、信頼、評価、仲間を得ていく

修  「僕はヒーローじゃない!」

ちゃま「お前は絶対ヒーローやっ」

4人の主人公②チビでガキなのに「経験値が仙人レベル」空我遊真

画像引用:ワールドトリガーオフィシャルデータブック「BBF」
  • 他の惑星からきた宇宙人(通称ネイバー)
  • 戦場で育まれた戦闘センス 父の死で得た力とトリオン体で眠らいない体になった影響による、圧倒的な経験値による尋常ではないほどの発想力がえぐい
  • 嘘を見抜くサイドエフェクトによって、相手の本質を全て見抜く→だからこそ修を心から慕っている
  • 卓越した経験則による一切無駄のないちょっぱやな機動力特化スタイル

遊真 「お前、つまんないウソつくね」

ちゃま「ごめんなしゃい。実はブログで月100万ぐらいほしいっす」

4人の主人公③トリオンモンスター 雨取千佳

画像引用:ワールドトリガーオフィシャルデータブック「BBF」
  • 生まれつきトリオン量が化け物レベル 例→(修トリオン2 平均トリオン7 千佳トリオン38)葦原先生曰くもっと高い数値かも BBF参照
  • トリオンが多いがゆえに小さい時からネイバーに狙われ続け、そのせいで大きなトラウマをかかえている
  • 持久力、集中力が高く、素直でどんどん吸収していく優等生 しかし自分をしっかり持っていてかなり頑固な一面もある
  • 修の幼馴染ポジション(ってことは??てき要素もあるかもないかも)

千佳 「・・・・・・・・・・・・・・。」

ちゃま「おじさんが、なんでも買ってあげるよー」

4人の主人公④実力派エリート系 迅悠一

画像引用:ワールドトリガーオフィシャルデータブック「BBF」

未来が見えるという作品中唯一無二のチート能力をもつ、自他ともに認める「実力派エリート」だが、偉そぶらず、明るく、チャラい人気者

少しずつ明かされる暗い過去の経験や、未来が見えるがゆえに、選ばなければならない選択にもがき葛藤しつつも他の三人や組織を導くキーマン的ポジションな主人公

修たちのためなら、恩師の形見ですら譲ることができる器の大きさが魅力

迅  「俺のサイドエフェクトがそう言ってる」

ちゃま「はい、信じてブログ続けます!」

遅効性SFワールドトリガーまとめ

さて、ちゃまのおすすめ漫画「ワールドトリガー」について色々と書いてきましたが・・・

漫画でなくても、アニメもあります。アニメはいま2期が始まって毎週やっているのでこれも超絶おすすめです。

ちゃまはネフリで毎週月曜日に更新されるのを楽しみに毎日を生きているといっても過言ではない

漫画もいいけどアニメもいい!!

とにかくいいんです!

おそらくここまで読んでくれた方はきっと見てることでしょう😀

俺のサイドエフェクトがそう言ってる

見て面白かったら、コメントやTwitterでつぶやいてくれたら

ちゃまは泣いて喜ぶことでしょう

ではまたっ!

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